リスク

摘発される可能性は?

たまにニュースでハプニングバーや乱交サークルが
摘発されたと報道されることがあります。
「このお店は大丈夫なの?」とお客様の中にはそんな不安を訴えてくる人もいます。
私は「絶対、100%大丈夫です」と言いません。

摘発の対策はそれぞれのお店でとっていると思いますが、
大事な経営ノウハウなので詳しくは教えてくれないでしょう。
ヒントは、摘発の罪状は「公然わいせつ」と「公然わいせつ幇助」です。
「公然わいせつ」は現行犯逮捕が原則です。
そうしないと証拠がないですからね。
ということは、現行犯逮捕にならない状況を作りだせれば摘発の確率がぐっと下がるわけです。
また、過去の摘発例をみてみると
「派手に稼いでいる」「派手なイベントの日」は危険です。
客の立場なら「地味な店」が安心かもしれませんね。

病気が移される不安は?

掲示板でよく話題になるのが「あの店は病気持ちばかりだ」です。
この問題は店側で判断でもできないし調べることもできません。
嘘とも本当とも言えないです。
でも、多くの常連さんは数年に渡って定期的に来てくれているので、
少なくてもその方たちは病気でないのかなと思っています。
「この店で移されたから俺も撒き散らしてやる」と考える人もいるかもしれませんが、
それ以上に自分自身が辛いはずなので、
特定のお店に、継続して病気が蔓延している可能性は低いですね。
確率で言えば、風俗やナンパとほぼ変わらないでしょう。

客同士のトラブル

店の中で客同士がトラブルに成ることは滅多にありません。
でも、逆に言えばたまにはあるということです。
例1:男性が女性に無理なことをした。
コミュニケーション不足や男性のわがままで暴走することもたまにあります。
こういう場合は、男性は退会処分です。
例2:泥酔して迷惑行為
アルコールを飲みすぎて、店の中で傍若無人に振る舞う方がたまにいます。
暴れる方は見たことないですが、泥酔した方も、
他のお客様に迷惑なので私のお店は退会処分にしています。
例3:店外で会ってストーカー
連絡先を交換したあとで、男女のもつれからストーカーになったり、
不倫を相手にバラすと脅されたりしたと聞いたこともあります。
店の外のことなのでこちらは関知しません。

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